■知らないと損する簿記検定試験合格率の秘密とは!?(2011/06/13)
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■知らないと損する簿記検定試験合格率の秘密とは!?
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こんにちは、すだっちです。
日商簿記検定試験を受けた方、手ごたえはいかがだったでしょうか?
LECやTACなどのサイトで解答速報をやっていますので
チェックしてみてください。
今週も短い文章ですので
簿記試験を受ける人も興味ない人も、
これから受けてみようかと思う人も
軽く読んでください。
※次の日商簿記検定試験は11月20日(日曜日)です!
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今回は簿記検定試験合格率についてのお話です。
日商簿記検定試験は4~1級まであります。
当メルマガやサイト(簿記3級.com http://www.boki3q.com/)で扱っている
簿記3級試験の合格率は大体40~50%くらいと言われています。
合格率40~50%ということは、一般常識的には
それほど難易度が高くないということになります。
とはいえ二人に一人は不合格になるわけですから
しっかりとした受験対策は必要です。
過去10回の日商簿記検定試験3級の合格率を挙げてみます。
(平成23年2月27日~平成20年2月24日)
127回 30.7%
126回 44.5%
125回 27.9%
124回 18.8%
123回 49.6%
122回 41.2%
121回 56.5%
120回 40.2%
119回 29.5%
118回 38.2%
(商工会議所のサイトより
http://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/news/data.php)
こうして見ると、結構ばらつきがあります。
第121回が合格率56.5%だったのに対し、
第124回の合格率は18.8%です。
試験問題の内容に左右されるのかもしれません。
あるいは受験者の本気度の差でしょうか。
そして過去10回の合格率の平均値は37.7%となります。
10人に3~4人が合格するという計算になります。微妙です。
やはり簿記3級は難易度は高くないものの、しっかり勉強しないと
合格はできないという感じなのだと思います。
ちなみに簿記2級の過去10回の合格率の平均値は30.4%となります。
やはり3級よりも2級の方が難しいということです。
さらに1級の過去10回の合格率の平均値は10%となります。
合格するのは10人に1人です。
合格率10%以下の試験は難易度が高いと言えます。
簿記3級や2級は2月・6月・11月と、年3回試験がありますが、
簿記1級は6月・11月の年2回となります。
大学受験などと違って、簿記検定試験は
一定の点数をとれば誰でも合格となりますし、
もし不合格だったしても、
次があるのがいいところです。
何が原因だったのかをつきとめて
次に生かすことができます。
簿記を知っていると経営や仕事に生かせますので
3級からでも気軽に受験を目指してみると良いかと思います。
▼簿記3級.com 「簿記って難しい?」
http://www.boki3q.com/index.php?topic=pro
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■編集後記
簿記を知らなくても、仕事でお金を扱っているうちに
「売掛金とは何か?」
「買掛金とは何か?」
を自然になんとなく分かってきますが、
体系的に把握するにはやはり
簿記の勉強が必要となります。
試験を受けるかどうか別としても、
経営者や自営業者には必須の知識ですので
一度勉強してみるのも、知識の蓄積として
いいかと思います。
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