■知らないと損する掛取引の秘密とは!?(2011/04/18)
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■知らないと損する掛取引の秘密とは!?
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こんにちは、すだっちです。
福島第一原発は一向に収束の目途が立っていないので
もうどうしたらよいのか分からず
感覚が麻痺してきています。
それにして地震がよく来ますね。
こんなに地震に悩まされるのは生まれて初めてです。
(ほとんどのみなさんもそうだと思います。)
※次の日商簿記検定試験は6月12日(日曜日)です!
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今回は掛取引についてのお話です。
掛取引(かけとりひき)とは、
いちいち現金などを支払うのではなく、
月毎に取引を締めて月毎に支払うなど、
まとめて支払ったりすることです。
大概企業の取引は掛取引だと思います。
たとえば、私の通常の業務では
数万円から数十万円くらいの料金の仕事が多いのですが、
納品する毎に料金を頂いているわけではなく、
月毎にまとめて料金を支払って頂いています。
企業や部署によって取り決めは違いますが、
締め日というのが必ずあって、
15日だとか25日などの決まった日に
取引を締めて売り上げや支払いをまとめるのです。
こういう取引のことを掛取引というわけです。
ところで掛取引において、
支払わなくてはならないお金を買掛金(かいかけきん)と言います。
買掛金は、あとで必ず支払わなくてはならない義務が生じます。
あとでお金を払わなくてはならない義務を債務(さいむ)と
言います。
言い換えれば債務とは借金みたいなものですから、
債務が発生するとなんとなく気が重くなります。
逆にもらえるお金を売掛金(うりかけきん)と言います。
あとでもらえる権利が発生します。
あとでお金をもらえる権利を債権(さいけん)と言います。
お金がもらえるのはとても嬉しいですね?
取引のプロセスを見てみると、
(私の通常の業務の場合)
まず依頼があると、
見積りを提出します。
先方のOKが出たら発注をかけてもらいます。
納品が済んだら請求書を発行します。
口座に振り込みがあったことを確認できたら
一応業務終了となります。
多少はしょりましたが
大体こんな感じです。
ところで見積りを書くときはいつも
金額に悩みます。
はっきりと○○万円と言い切れる仕事のときは悩まないのですが、
業務内容にアバウトな面がある場合は
非常に悩みます。
悩んだときにはちょびっと多めに金額を出すことにしてるのですが
これってダーティーですか?
みなさんはいかがでしょうか?
▼簿記3級.comでも掛取引について解説しています!
http://www.boki3q.com/article.php/20080826004349254
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■編集後記
このところ余震、あるいは地震が頻繁に起きるので
じっとしてると常に揺れているような感覚に
襲われます。
PCで作業をしていて
ふっと気がつくと揺れているような気がするのです。
(ほとんどのみなさんもそうだと思います。)
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