次の決算整理の仕訳をしてください。
【問題1】横浜商事は、得意先である神奈川商事が倒産した為に、同社に対する売掛金¥100,000が回収不能になり貸倒れになった。
【問題2】決算日を迎え、売掛金の期末残高¥300,000に対し5%の貸倒れを見積もった。なお、貸倒引当金残高が¥10,000ある。
【問題3】決算日を迎え、売掛金の期末残高¥100,000に対し5%の貸倒れを見積もった。なお、貸倒引当金残高が¥10,000ある。
| (借) | 貸倒損失 100,000 | (貸) | 売掛金 100,000 |
| (借) | 貸倒引当金繰入 5,000 | (貸) | 貸倒引当金 5,000 |
| (借) | 貸倒引当金 5,000 | (貸) | 貸倒引当金戻入 5,000 |
※貸倒が発生する場合は、貸倒損失(費用)勘定で扱います。
※貸倒れを予め予測して、貸倒引当金勘定で見積もって計上しますが、
残高<見積り額の場合
(借)貸倒引当金繰入○○○○ (貸)貸倒引当金○○○○
残高>見積り額の場合
(借)貸倒引当金○○○○ (貸)貸倒引当金戻入○○○○
のような仕訳になります。