「帳簿に記録すること」であり、お金の流れを管理するものです。
簿記とは、簡単に言えば家計簿をつけるようなものです。会社や店の家計簿をつける技術が簿記です。
営業の活動を帳簿に記録する知識です。経営成績や財政状態を明らかにするのが簿記の目的です。
3級においては個人商店くらいの帳簿の範囲となります。
企業の営業活動において簿記は不可欠なものなので就職に有利になることが期待できます。
また、女性の方は、結婚・出産後も資格を活かして働くことができます。
経営者・フリーランスの方はお金の管理に活かせるので安定した営業活動が期待できます。
元ライブドア社長の堀江貴文さんも(賛否両論の人ですが)、
自身の著書「稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方」で簿記3級についてこう語っています。
「取る・取らないで後々けっこう違ってくるのです」
「もう少しはやく簿記を勉強していればよかった」
経営の現場で簿記を覚えたそうですが、初めから勉強していればもっと経営のあり方が
違っていたということでしょう。
それぞれ違う団体が扱っています。最も有名なのは日商簿記検定です。
簿記3級.comでは日商簿記検定について扱ってます。
数字を扱いますが、数学が苦手でも問題ありません。高度な数学の知識は必要としません。
商業高校などでは普通に簿記を習います。また、検定を受ける人の年齢層も幅が広く誰でも
受けられます。
検定合格者も年齢層の幅が広いです。一定の点数を取れば合格ですので、競争ではありません。
2級・1級と進むにつれて高度になりますが、3級程度なら独学でも取得可能です。
(独学で取得できるのは2級までという説もあります)
早い人なら数週間で覚えられますが、決して慌てる必要は無いと思います。
自分に合ったペースでゆっくりでもいいので一歩一歩勉強すれば必ず目標が見えてくると思います。
簿記3級.com
http://www.boki3q.com/article.php/20070930012425864